DIYを始めるならこれだけは用意しよう!初心者におすすめの工具10選

DIYをはじめるならこれだけは用意したい工具があります。

ホームセンターでも借りることができるのですが、やはり自分に合った工具が手元にあるとすぐに使えるので、思い立ったらすぐ行動できるのでとても重宝します。

工具ってたくさんあるけど
どれからそろえたらいいの?

たくさんの工具のなかでも、まずはこれがあればとても役立つおすすめ工具があります!

今回はそのなかで初心者におすすめの工具を10つを選びご紹介したいと思います。

【自己紹介】

Bさん@アーキトリック
一級建築士 第303020号
耐震診断・耐震改修技術者
アーキトリック一級建築士事務所

設計事務所を18年間(2024年現在)運営している現役の一級建築士です。

店舗や旅館を中心に3桁の案件をこなしてきました。

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初心者におすすめの工具10選

初心者におすすめの工具は以下の通りです。

①さしがね
②メジャー(コンベックス)
③定規、水平器
④クランプ
⑤インパクトドライバー
⑥ビット工具
⑦電動丸のこ
⑧ディスクサンダー
⑨作業台
⑩延長コード

さしがね

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木材を直角に切りたいときに使います。

同じように直角を出す道具としてスコヤがあります。

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スコヤは20cmぐらいの大きさなので、長い材料に直角を出すときはさしがねの方が便利です。

さしがねを押さえて長い線を引くのは慣れが必要です。

メジャー(コンベックス)

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DIYで寸法を測るときは必須となるアイテムです。

DIY初心者で「コンベックス」って言われてぱっとイメージできる人はすごいです。

自分は最初はメジャーだと思っていたので「コンベックスって何?」って感じでした。

金属テープ部分が湾曲しているからConvex(凸のこと)というそうです。

自分は仕事で高さや長さを測ることが多いので7m以上で、安全ロープとベルトホルダーの付いているタイプのもの(安全セフコンベ)を選ぶようにしています。

定規、水平器

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水平器とは水準器ともよばれています。組み合わせた材料の水平や垂直を調べる時、目盛りの中央に気泡がくるようにするものです。

定規に水平器がついているものもあります。

電動丸のこを使って材料をまっすぐに切るときの定規として使います。

電動丸のこのヘッドに取り付ける定規もありますが、材料の側面がまっすぐでない場合には使えません。

そんな時は、ひとつ大きな定規があると便利です。

クランプ

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材料をカットする時に動いてしまわないように、固定するときに使います。

木工用ボンドなどで部材がくっつくまで固定する場合などにも使います。

インパクトドライバー

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インパクトドライバーはネジを回転させながら同時に打撃力を加えて打ち込む機構をもっています。

硬い木材に木ネジや長ビスを打ち込む場合など非常に役立ちます。

インパクトドライバーといったらマキタか日立工機が代表的です。

狭い箇所のネジの締付けなど全長がコンパクトでパワーのあるものが良いと思います。

プロ仕様ではなくDIYでの使用を考えると防滴・防じん(APT)や打撃力4段切替などは必要ないかもしれませんね。

ちなみに、私は古い機種ですがマキタTD134DX2Wを使っています。

もう7年くらい使っているのですがバッテリーの持ちもよくパワーも問題なく今でも現役で使っています。

ビット工具

インパクトドライバーの先につける工具です。

そのままビスを打つと材料がわれてしまう場合が多々あります。

そんなときには下穴を開ける必要があります。

インパクトドライバーにドリルを直接取り付けられるとととても便利です。

ビット工具はソケットタイプや専用ビットなど様々な物があります。

電動丸のこ

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ホームセンターのカットサービスもあるので最初のうちは必要ないかと思いまが、家での木材やコンパネの長い距離をカットしたり同じ材料を重ねて切ったりするときに丸のこがあると重宝します。

電動丸のこはコードレスとコードありで値段がかなり違います。

初めての場合は軽いものがいいかと思います。

日立工機/FC6MA3は比較的軽くガイドの微調整ができたり、プロ用上級機の機能がいくつか移植されています。

自分は前作の日立工機/FC6MA2を使っています。マキタ/M565と比べると0.2kg重いのですが、いかんせん安いということと、FC6MA3から搭載された集塵機能が木屑をできるだけ出したくない場合に便利です。

ディスクサンダー

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ディスクサンダーとは円形のディスクの回転により研磨を行う工具です。

ディスクグラインダーとも呼ばれます。

ディスクを替えることで、木材や金属の研磨だけではなく研削、切断、塗装はがし、錆落としなどの作業も可能です。

コンクリートの研磨、切断も可能です。

こちらもコードレスとコードありで値段がかなり違います。

初めてならコードありのほうが安価ですのでおすすめです。

BOSCH(ボッシュ)/GWS7-100は軽量でコンパクトなので初心者でも取り扱いやすいかと思います。

モーターの冷却性能もあり長時間の作業でも発熱はとくに気にならないです。

作業台

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グレートツール(Greattool)

自分で作業台を作るのもいいのですが、折りたためなかったり持ち運びに不便さがあります。

軽量でコンパクトに折りたためる作業台があるとすぐにその場でカットできたりビス止めできたりと便利です。

そんなときは、こちらのAmazonで格安の作業台がおすすめです。

GREATTOOL/GTWB-300のワークベンチは折りたためるタイプで

  • 幅605×奥行635×高さ785mm
  • 重量:約6.7kg
  • 耐荷重:約50kg

ちょっとしたDIYでの作業には十分です。しかも4,000弱のお値段天板の傾け角度を40度・90度に角度調整ができ、材料を天板ではさみ固定することもできます

延長コード

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ハタヤ(HATAYA)
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比較的安価なコードありの工具が増えると、どうしても屋外用の延長コードが必要になります。

そんな時は防雨タイプの屋外用延長コード(コードリール)があると便利です。

ハタヤ/SG-20はリール側面に防雨キャップつきのコンセントが4つ付いています。

大きさも30cm程度で20mまでコードが延長できます。防災グッズとしても優秀なので1台は持っておきたいですね。

まとめ

今回はDIYをはじめるならこれだけは用意したい初心者におすすめの工具をご紹介してきました。

工具をそろえていくと日ごろのDIYでもできる範囲がグーッと広がります。

インパクトドラーバーひとつとってもちょっとしたビスの締め付けなどとても便利ですし、同じバッテリーで使える携帯用の掃除機もあったりします。

せっかく買うのですから、少しこだわりたかったり、安物を買いあとで苦労するより、コスパのよい工具をえらんだ方がよいかと思います。

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