フォークリフト免許にチャレンジ!技能講習編

⑤ 技能講習1日目

今日から3日間ぶっ続けで実技講習。車両点検をすませ、いよいよ乗車です。
フォークリフトに乗るのは初めてだったのでどきどきしました。
実技講習で使用たのは日産アグレス(カウンターバランス型)2.0tだったかと思います^^;

講師が操作をアドバイスするとき各部の名称がわからないと理解できないので、
学科でならった各部の名称をおさらいしておきます。

初日はフォークリフトになれるための走行練習でした。

普段AT車なので、クラッチ踏むは久しぶりで半クラッチの感覚はいまいちわからなかったです。停止時、半クラッチ状態でブレーキを踏んでエンストw

ハンドノブをもち操作するので左手のハンドルさばきとなり、普段右でハンドル操作していたので、バックのとき逆にハンドル切ってしまったり、コーナーは前輪をよせてからハンドルを切る感覚やハンドルきりすぎると小回するのでカウンターウェイトが早くまわりあせって逆ハンドルきり脱輪wなどなど….

なれるまでに四苦八苦してしまいましたが、何とか一日目終了。
反省点を復習しつつ、帰りまでの車のハンドル操作を左手でおこない帰宅^^;

⑥ 技能講習2日目

さあ、今日からパレットを使っての荷役操作にはいります。
ティルト・リフトレバーを使いパレット取り、走行して元の位置に置くという一連の作業をスムーズに行う練習となります。

あいにく今日は雨、風もふき寒さで体がカッチカチ!
操作も肩に力が入りなかなかスムーズに操作できませんでした。

最初は下にパレットがおかれた状態です。リフトレバーは黄色のテープが張ってあったのでそれを目安に上げれるのですが、ティルトレバーの操作が操縦席からだとなかなか水平を確認できないので、途中からは床から少しでもあがっていればいいかなと半ばあきらめます。リフト・ティルト操作をしているときはサイドブレーキを引くのを忘れたりと凡ミス連発w

さて、次は下台に置かれた状態でのパレットの荷おろし・荷積みです。
これは「2段取り・置き」と呼ばれるもので講習に限らず、実際の仕事場でも利用する機会がある練習です。

コースは以下の通り、試験も同じコースと聞き練習に気合が入ります^^

「2段取り・置き」とは荷が奥にある又は奥に置く場合を想定した操作となります。
奥にある荷は一度でフォークがさせないのでいったん手前に置いてから再度バックレストまでフォークをさして取り出すというものです。トラックなどの荷台に近づきすぎて傷つけないようにするには、このほうほうで取出してあげたほうがいいですね^^

いったん手前に置いてを意識すれば、特にリフト・ティルト操作に問題はないのですが…
2段取り・置きに入る前に、ゆっくりとパレットのセンターを狙わないと斜めにフォークをさしてしまいます。
そして、2段置きは指定されたエリアに置かなければならないので、位置あわせが必要となります。

位置あわせのコツはこちらへ

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